他者同士の通話に割り込むことができます。
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多機能電話機でのみ利用可能
他の多機能電話機で通話をしているところに、別の多機能電話機からその通話に割り込んで参加することができます。(会議通話状態になる)
3者~32者程度まで同時通話が可能なので、続々と割り込んでいって、会議を行うことも可能です。
通話割り込みの動作概要1(通話割り込み特番ダイヤル後の割り込み)
1.
他者の多機能電話機同士が内線通話をしています。
2.
別の多機能電話機から通話割り込み特番+割り込み先の内線番号をダイヤルします。
3.
通話に割り込んで、会議通話状態になります。
4.
同じ要領で、次々と通話に割り込んで参加することが可能です。
通話割り込みの動作概要2(話中音聴取後、通話割り込み特番での割り込み)
1.
他者の多機能電話機同士が内線通話をしています。
2.
別の多機能電話機から通話中の内線番号をダイヤルします。
3.
通話中なので、話中音(ビジートーン)状態になります。
4.
話中音(ビジートーン)状態の時に、通話割り込み特番をダイヤルします。
5.
通話に割り込んで、会議通話状態になります。
通話割り込み拒否
逆に通話割り込みをされると困るという場合は、通話割り込みを拒否設定する特番をダイヤルして、通話割り込み拒否状態にすることもできます。
もしくは、ビジネスフォン(ビジネスホン)もしくはPBX(電話交換機)のシステムデータ設定で、通話割り込みを拒否したい多機能電話機にたいしての通話割り込みを規制することも可能です。(システムデータの設定は電話工事業者にしてもらう必要があります。)
