迷惑電話の着信を拒否します。
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迷惑電話を登録して着信拒否
迷惑電話の電話番号をビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)のリストに登録することで、その電話番号からの着信を拒否することができます。
迷惑電話の登録方法はほとんどの場合、2~3通り程度用意されており、状況に応じて使い分けると良いかと思います。
この機能を利用するためには、ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)に収容している外線に対してナンバーディスプレイ契約をする必要があります。(INS64回線やINS1500回線では、ナンバーディスプレイ契約は必要ありません。)
音声ガイダンスを送出することも可能
迷惑電話として登録した電話番号から着信してきたときに、音声ガイダンス機能を使って、相手に音声ガイダンスを送出することもできます。
例:「お客様の電話番号からは都合によりおつなぎすることができません。」
迷惑電話防止の登録1(通話中の相手を迷惑電話に登録)
1.
外線通話している相手を迷惑電話に登録するために、ファンクションキーに割りつけられた迷惑電話ボタンを押下。
2.
迷惑電話ボタンを押下すると、通話中の相手の電話番号を迷惑電話リストの空きメモリに順番に登録します。
迷惑電話防止の登録2(着信履歴から迷惑電話に登録)
1.
多機能電話機の着信履歴ボタンを押下。
2.
迷惑電話に登録したい着信履歴を選択後、ファンクションキーに割りつけられた迷惑電話ボタンを押下。
3.
迷惑電話ボタンを押下すると、選択中の着信履歴の電話番号から迷惑電話リストの空きメモリに順番に登録します。
迷惑電話防止の登録3(電話番号をダイヤルして迷惑電話に登録)
1.
ファンクションキーに割りつけられた迷惑電話ボタンを押下。
2.
迷惑電話として登録する電話番号をダイヤル。
3.
迷惑電話ボタンを押下すると、迷惑電話リストの空きメモリに順番に登録します。
迷惑電話防止の動作概要1
1.
迷惑電話として登録された相手から着信する。
2.
迷惑電話として登録されているので着信せずに、相手にはビジートーン(ツー・ツー・ツー・・・)を送出します。(もしくは呼びっぱなし)
迷惑電話防止の動作概要2(音声ガイダンス送出)
1.
迷惑電話として登録された相手から着信する。
2.
迷惑電話として登録されているので着信せずに、相手には音声ガイダンスを送出する。(例:お客様の電話番号からは都合によりおつなぎすることができません。)
