非通知でかけてきた電話からの着信を拒否します。
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発信番号非通知の着信を拒否
非通知(184をダイヤル)でかけてきた相手からの着信を拒否します。
公衆電話や通知することが不可能な電話回線からの着信は拒否せずに、通常通り着信動作を行います。
かけてきた相手の電話番号の情報を表示させるためには、ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)に収容している電話回線に対してナンバーディスプレイ契約をする必要があります。
音声ガイダンスを送出することも可能
音声ガイダンス機能(ボイスメール内の機能)を併用することで、非通知でかけてきた相手に対して音声ガイダンスを送出することができます。
例:「186をダイヤルしてからおかけ直しください」
非通知着信拒否の動作概要1
1.
受話器を上げて非通知着信拒否特番+外線ポート番号をダイヤルして非通知着信拒否を設定します。(外線ポート番号とはビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)に接続している収容位置番号のことです。)
2.
非通知着信拒否設定した外線へ着信する。
3.
非通知着信拒否設定中なので、外線着信せずに、かけてきた相手にはビジートーン(ツー・ツー・ツー・・・)を送出する。(もしくは呼びっぱなし「プルルル・・・」)
4.
受話器を上げて非通知着信拒否特番+外線ポート番号をダイヤルして非通知着信拒否を解除する。(外線ポート番号とはビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)に接続している収容位置番号のことです。)
非通知着信拒否の動作概要2(音声ガイダンス送出)
1.
受話器を上げて非通知着信拒否特番+外線ポート番号をダイヤルして非通知着信拒否を設定します。(外線ポート番号とはビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)に接続している収容位置番号のことです。)
2.
非通知着信拒否設定した外線へ着信する。
3.
非通知着信拒否設定中なので、外線着信せずに、かけてきた相手には音声ガイダンスを送出する。(例:186をダイヤルしてからおかけ直しください)
4.
受話器を上げて非通知着信拒否特番+外線ポート番号をダイヤルして非通知着信拒否を解除する。(外線ポート番号とはビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)に接続している収容位置番号のことです。)
