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通話料金管理

電話・ビジネスフォンのTSA

相手の電話番号、通話時間、接続キャリアに応じて通話料金の管理を行うための機能「通話料金管理」について説明します。

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内線電話機からの通話料金を管理

ビジネスフォン(ビジネスホン)、PBX(電話交換機)では、収容している外線(局線)を多くの内線電話機で共用する形になるので、電話会社からの月々の通話料金の請求は、トータルでの使用量での請求になります。

この請求書の明細からは、実際の利用状況を確認することができません。よって、詳細な利用状況を確認する必要がある場合は、ビジネスフォン(ビジネスホン)、PBX(電話交換機)側で別途通話料金を管理する必要がでてきます。

この時に使用するのが「通話料金管理」機能です。

この機能を利用することで、内線電話機ごとに通話料金を管理することが可能になります。それ以外にも通話時間、通話相手の電話番号、グループ毎の管理等、様々な管理項目が設けられているので、必要に応じてカスタマイズすることで、必要となる通話料金の情報を確認することができます。

特に複数の会社で1つのビジネスフォン(ビジネスホン)、PBX(電話交換機)を共用している場合や、ホテルや社員寮などで使用している場合には必須となる機能の1つといえるでしょう。

この「通話料金管理」について説明していきましょう。

01:通話料金管理の概要

通話料金を行うにあたって、どういった方法で通話料金を管理しているのか?その方法について説明します。

>>01:通話料金管理の概要

02:内線毎の通話料金管理

ビジネスフォン(ビジネスホン)、PBX(電話交換機)に収容されている内線電話機ごとに通話料金を管理します。

>>02:内線毎の通話料金管理

03:グループ毎の通話料金管理

部署毎や会社ごとに複数の内線電話機でグルーピングすることで、グループ毎に通話料金を管理します。

>>03:グループ毎の通話料金管理

04:ID毎の通話料金管理

ID番号ごとに通話料金を管理します。

>>04:ID毎の通話料金管理

05:積算料金管理

内線単位、グループ単位での一定期間内(1日、1週間、1ヶ月)の積算料金を管理します。

>>05:積算料金管理

06:明細料金管理

内線単位、グループ単位での一定期間内(1日、1週間、1ヶ月)の明細料金を管理します。

>>06:明細料金管理

07:積算料金/明細料金プリントアウト

積算料金と明細料金の集計を一定期間毎(1日、1週間、1ヶ月)に接続されたプリンタからプリントアウトします。

>>07:積算料金/明細料金プリントアウト

08:明細料金即時プリントアウト

特定の明細料金(国際通話等)が発生したときに、接続されたプリンタから即時にプリントアウトします。

>>08:明細料金即時プリントアウト

09:ISDN料金通知

ISDN回線(INS64、INS1500)をビジネスフォン(ビジネスホン)、PBX(電話交換機)に収容していれば、局からの料金通知を受信することができます。

>>09:ISDN料金通知

10:通話度数による警告

1通話の通話度数があらかじめ設定しておいた設定値を超えると、警告を発して、利用者に通知します。

>>10:通話度数による警告

11:予算設定による発信規制

内線電話機毎、グループ毎、ID毎に通話予算を設定しておき、この予算を超えると発信を規制します。

>>11:予算設定による発信規制

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