外線着信の着信数を制限することで、呼びっぱなし状態を防ぎます。
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在席者が少ない時に
オフィス内に外線着信数よりも、在席者が少ない、あるいは1人しかいないので対応しきれない、あるいは一時的に特定の外線のみ着信を許可したい時に外線の着信数制限を行います。
ビジネスフォン(ビジネスホン)もしくはPBX(電話交換機)の機種や設定方法により、操作方法も異なりますが、ここではモード切替機能を利用した方法を紹介します。
外線の着信数制限の動作概要
1.
あらかじめ、モードごとの外線着信に関するデータ設定をしておきます。(設置業者による事前設定が必要です。)
2.
オフィス内の在席者が少ない時に、外線の着信数制限を設定しているモードに切り替えます。モード切替は多機能電話機のファンクションキーに割りつけられたモード切替ボタンを押すことで切り替わります。ボタンのランプ状態が点灯状態になっているモードが稼働中のモードとなります。
3.
着信数を1本に制限しているので、2本目以降は着信しません。2本目以降に発信してきた相手には話中音(ビジートーン)を送出します。
4.
外線の着信数制限を解除するときは、通常運用時のモードに切り替えます。
