ナースコール呼出の発信元の番号にPHS(ナースコール連動端末)本体の短縮機能を利用して、ナースコール呼出番号に名称を設定することが可能です。
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呼出元番号を短縮登録
ナースコール呼出を行ったナースコール子機の子機番号をPHS(ナースコール連動端末)に短縮として登録し、名称を設定することで、ナースコール呼出を受けた時に、その名称が液晶画面に表示されます。
この機能はナースコール子機の名称を設定することができない、アナログナースコールシステムで主に利用します。
デジタルナースコールシステムであれば、ナースコールシステム側でPHS(ナースコール連動端末)に表示させる名称を自由に設定することができるので、この機能を利用する必要がありません。
あくまでも、ナースコールシステム側で名称を設定することができないアナログナースコールシステムでのみ必要となる機能です。(ただし、アナログナースコールシステムでも名称表示可能な場合もあります。)
ナースコール呼出の発信元名称設定の動作概要
1.
ナースコール子機の番号をPHS(ナースコール連動端末)にあらかじめ短縮登録し、名称を設定しておきます。(子機番号01「1階トイレ」、子機番号02「1階浴室」、子機番号03「リハビリ室」)
2.
1階トイレに設置してある緊急呼出用のボタン(ナースコール子機:子機番号01)が押されます。
3.
PHS(ナースコール連動端末)が呼び出され、液晶画面に「1階トイレ」の文字が表示されます。
