内線番号をダイヤルして、他の内線電話機を呼び出します。
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内線を呼び出します
ビジネスフォン(ビジネスホン)・PBX(電話交換機)には必ず内線電話機を使用します。
この内線電話機の受話器を上げると受話器から「ツー・ツー・ツー」という断続音が聞こえます。
この断続音を「内線トーン」(もしくは内線発信音)と呼びます。(この内線トーン(内線発信音)はビジネスフォン(ビジネスホン)・PBX(電話交換機)の機種やメーカーによって異なります。)
この内線トーン(内線発信音)の状態で、呼び出したい内線番号をダイヤルすると、その内線電話機を呼び出すことができます。
相手の内線電話機が受話器を上げて応答すると、内線同士での通話(内線通話)状態になります。
事務所が1部屋のみの場合や、あまり広くない場所では内線を呼び出して通話をするというような使い方はほとんどありません。しかし、広い事務所や、部屋がいくつもわかれているような場所では内線呼出の操作が必須となります。
内線呼出の操作を行う場合には、内線番号表や内線座席表を作成しておくことをおすすめします。
