通話を外線保留転送した先の携帯電話が応答しなかった時に、自動的にメールを送信して着信履歴を通知します。
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メールでお知らせ
得意先や取引先からの着信時に担当者が不在だったので、出先の担当者の携帯電話に手動で外線転送したとします。
担当者が携帯電話で応答すれば、そのまま通話を取り次ぐことができますが、応答しなかった場合は会社の電話番号の着信履歴が残るだけとなります。
この応答しなかった時に、この機能を利用すれば、ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)から転送先の携帯電話のメールアドレスに、かけてきた相手の電話番号と着信した時間等の着信履歴を自動的にメール送信させることができます。
メールを見た担当者は直接かけてきた相手に電話をすることができますし、取次者は再度連絡をする必要もありません。
転送先への不在メール通知の動作概要
1.
取引先から担当者宛に電話がかかってきます。
2.
着信に応答しますが担当者が不在なので、別の人が応答、担当者の携帯電話に手動で外線転送の操作をします。
3.
外線転送で担当者の携帯電話を呼び出しますが、応答しないので、取引先に担当者と連絡がとれない旨を伝えて通話を終了します。
4.
インターネット接続されたビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)から自動的に着信に応答しない担当者のメールアドレス宛に相手の電話番号と着信した時間を記述したメールを自動的に送信します。
5.
携帯電話にメールを受信した担当者は、取引先に直接電話をかけることができます。
