外線着信時に着信専用の端末機のランプとブザーを連動させることができます。
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電話機の代わりに着信
分散着信の設定をした外線は、外線着信した時に電話機を着信鳴動させずに、着信専用の端末機(局線表示盤)に着信します。
局線表示盤は外線ごとに複数のランプが割りつけられており、着信時には該当するランプが点灯し、着信ベルが鳴動します。
この局線表示盤が着信している時に、内線電話機から分散応答特番をダイヤルすることで、着信している外線に応答することができます。
局線表示盤は、ファンクションキーのついていない電話機(一般電話機やPHS等)から外線着信に応答するときに使用することが多く、逆にファンクションキーのついている多機能電話機ではあまり利用することはありません。
分散応答に使用する端末機には外線を表示する機能のないブザーや、一般内線回路を直接接続して利用するリンガ等もあります。
分散着信の動作概要
1.
分散着信の設定をした外線が着信します。
2.
局線表示盤の着信ベルが鳴動し、着信外線に該当するランプが点灯します。
3.
内線電話機の受話器を上げて分散応答特番をダイヤルします。
4.
着信している外線に応答し、通話状態になります。
