外出先から社内に電話をかけて、様々な操作を行うことができます。
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追加ダイヤルインの発展型
DISAは「ダイレクト・イン・サービス・アクセス」の略で、追加ダイヤルインを発展させた機能のことです。
追加ダイヤルインでは、着信先をダイヤルして選択していましたが、DISAでは着信先の指定の他にも様々なサービスを行うことができます。
セキュリティ上、ID番号を設定
DISAを利用すれば、様々な機能を利用できる反面、セキュリティ上の問題が出てくるので、通常は利用者一人一人に対してID番号を付与して運用します。
利用者はDISAの外線に発信してアクセスした時に、必ずID番号を入力する必要があります。そうすることで、不正なアクセス防止につながります。
音声ガイダンスと併用
DISAは追加ダイヤルインに比べて、ID番号を入力したり、操作できる機能が増えたりしているので、ユーザーの利便性を考慮して、音声ガイダンスと併用して運用することをおすすめします。
【関連項目】
DISAの動作概要1
1.
DISA設定された外線(電話回線)に電話をかけます。
2.
ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置、もしくはPBX(電話交換機)が応答します。
3.
電話をかけた相手(発信者)に音声ガイダンス(「ID番号を入力してください」)を送出します。
4.
電話をかけた相手(発信者)はID番号をダイヤルします。
5.
電話をかけた相手(発信者)に音声ガイダンス(操作説明等のガイダンス)を送出します。この先から様々な機能にアクセスして操作を行います。
DISAの動作概要2
DISAを利用してアクセスできる機能には、次のようなものがあります。
内線番号を呼び出す。
別の電話回線(局線)から電話をかける。
専用線から電話をかける。
ボイスメール(音声メール)にアクセスする。
内線グループを呼び出す。
構内放送(ページング)を行う。
モードを切り替える。
内線の不在転送の設定を行う。
