事務所不在時に携帯電話や別の電話番号に外線着信を転送させることができます。
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電話回線が2回線以上必要
事務所不在時の外線着信を携帯電話や、別の事業所など、別の電話番号に外線着信を転送させることができます。
別の電話番号に転送させるために、着信中の電話回線の他に、もう1本折り返し発信用の電話回線が必要となります。
たとえ外線自動転送の設定をしていても、折り返し発信用の電話回線が塞がってしまうと、転送することができないので通常通りの外線着信となってしまうので注意が必要です。
逆に電話回線の本数に余裕がある場合は、1本の外線着信を外線自動転送するときに、複数の転送先を同時に呼び出すことが可能です。(この場合、一番最初に応答した電話に外線着信が転送されます。)
外線自動転送は基本的には、モード切替と組み合わせて運用する形になります。モードに応じてそれぞれ違う転送先を設定して運用することも可能です。
外線自動転送の動作概要1
モード1(通常運用)、モード2(携帯へ転送)、モード3(別の事業所へ転送)という設定をしています。ボタンを押すと、押したボタンのランプが点灯状態になりモードが切り替わります。
モード1(通常運用)の時(モード1ボタンが点灯、他のボタンは消灯)は、外線着信すると、内線電話機へ着信します。
モード2(携帯へ転送)の時(モード2ボタンが点灯、他のボタンは消灯)は、外線着信すると、内線電話機へは着信せずに、転送先として登録している携帯電話へ着信を転送します。
モード3(別の事業所へ転送)の時(モード3ボタンが点灯、他のボタンは消灯)は、外線着信すると、内線電話機へは着信せずに、転送先として登録している別の事業所の電話番号へ着信を転送します。
外線自動転送の動作概要2(複数の転送先へ同時に転送)
モード1(通常運用)、モード2(複数の携帯へ同時に転送)、モード3(複数の別の事業所へ同時に転送)という設定をしています。ボタンを押すと、押したボタンのランプが点灯状態になりモードが切り替わります。
モード1(通常運用)の時(モード1ボタンが点灯、他のボタンは消灯)は、外線着信すると、内線電話機へ着信します。
モード2(複数の携帯へ同時に転送)の時(モード2ボタンが点灯、他のボタンは消灯)は、外線着信すると、内線電話機へは着信せずに、転送先として登録している複数の携帯電話へ着信を同時に転送します。一番早く応答した携帯電話へ通話をつなぎます。
モード3(別の事業所へ転送)の時(モード3ボタンが点灯、他のボタンは消灯)は、外線着信すると、内線電話機へは着信せずに、転送先として登録している複数の別の事業所の電話番号へ着信を同時に転送します。一番早く応答した事業所へ通話をつなぎます。
