固定電話(Fixed)と携帯電話(Mobile)を融合(Convergence)したサービス「FMC」について説明します。
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どこでも内線通話
「FMC」とは固定電話(Fixed)と携帯電話(Mobile)を融合(Convergence)したサービスのことを指します。
今まではオフィスの内線電話機と、携帯電話は別々に利用していましたが、各携帯電話会社(NTTdocomo、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム)がFMCサービスを開始したことに伴い、携帯電話に内線番号を付与して、オフィス、外出先を問わずに内線電話機として利用することが可能になりました。
内線番号ごとに定額の月額料金を支払うことで、FMCサービス内での通話(内線、外線)が無料になるので、オフィスの電話および携帯電話の使用頻度が高い会社では大幅なコスト削減が見込まれます。
また、メリットはコスト面だけではなく、内線番号1つで通話がつながるので、業務の効率性も大幅に向上し、顧客や取引先に対してのサービス性も向上します。
FMCはこれからの音声通信の主流の1つになるといえるでしょう。
その「FMC」について説明していきましょう。
01:NTTdocomo【Office Link(オフィスリンク)】
NTTdocomoのFMCサービス【Office Link(オフィスリンク)】について説明します。
02:KDDI【Business Call Direct(ビジネスコールダイレクト)】
KDDIのFMCサービス【Business Call Direct(ビジネスコールダイレクト)】について説明します。
03:ソフトバンクモバイル【White Office(ホワイトオフィス)】
ソフトバンクモバイルのFMCサービス【White Office(ホワイトオフィス)】について説明します。
