電気錠連動

電話・ビジネスフォンのTSA

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)に接続されたドアホン(インターホン)からの呼出応答時に、電気錠を一時的に解除することができます。

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ドアの電気錠を制御

セキュリティ上の問題で常時施錠、あるいは時間外の建物の出入時、独身寮などの夜間の出入りなどでドアホン(インターホン)と電気錠をセットで連動させて運用しているケースがあります。

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置もしくはPBX(電話交換機)から電気錠制御用の接点を電気錠の制御装置に接続することで、内線電話機からの操作で電気錠を一時的に解錠させることができます。

解錠後は10秒程度経過後には自動的に施錠状態に戻ります。

電気錠連動の動作概要

常時施錠状態になっている夜間通用口に設置しているドアホン(インターホン)の呼出ボタンを押下します

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常時施錠状態になっている夜間通用口に設置しているドアホン(インターホン)の呼出ボタンを押下します。

オフィスの多機能電話機が着信鳴動します

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オフィスの多機能電話機が着信鳴動します。

着信音が鳴動している多機能電話機の受話器を上げると、夜間通用口のドアホン(インターホン)の呼出に応答できます

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着信音が鳴動している多機能電話機の受話器を上げると、夜間通用口のドアホン(インターホン)の呼出に応答できます。

応答後、電気錠を解錠する特番をダイヤルして、夜間通用口の電気錠を解錠します

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応答後、電気錠を解錠する特番をダイヤルして、夜間通用口の電気錠を解錠します。

10秒間解錠したら、自動的に施錠状態に戻ります

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10秒間解錠したら、自動的に施錠状態に戻ります。

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