多機能電話機に接続して、より多くのボタンを使用できます。
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ファンクションキーが多数ついています
DSSコンソールにはファンクションキーが多数ついており、多機能電話機に連結接続して使用します。
DSSコンソールのファンクションキーには様々な機能を割り付けることが可能です。
もっとも多い使い方の1つとして、各所の内線番号をボタンに割りつけて保留・転送をスムーズにする方法が挙げられます。(電話の受付業務を担当している部署などでよく採用される方法です。)
DSSコンソールは1つの多機能電話機にたいして、1台~3台程度まで連結接続可能となっており、ファンクションキーの必要数に応じて設置するとよいでしょう。
DSSコンソールはビジネスフォン(ビジネスホン)・PBX(構内交換機)の多機能内線回路を使用するので、DSSコンソールの台数分の多機能内線回路を必要とします。
