イニシャルコストを抑えたいのであれば中古のビジネスフォン(ビジネスホン)・PBX(電話交換機)をおすすめします。
ただし、多少のリスクも伴います。
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イニシャルコストを安くしたい
パソコンや事務用品に中古商品の販売があるように、ビジネスフォン(ビジネスホン)やPBX(電話交換機)にも中古商品が存在します。
機能面や耐用年数、保守・故障対応の観点から考えると、新品の最新機種のほうが確実で手堅いですが、コスト面を優先するのならば、圧倒的に中古ビジネスフォン(ビジネスホン)や中古PBX(電話交換機)のほうがお得です。
中古ビジネスフォン(ビジネスホン)や中古PBX(電話交換機)を専門に扱っている業者も数多くありますし、Yahooなどのオークションにも多数出品されているので、上手に利用すれば、新品で購入するよりも半分~数分の1程度のコストで入手することも可能です。
中古ビジネスフォンの選択基準
中古ビジネスフォン(ビジネスホン)や中古PBX(電話交換機)を選択する時の基準ですが、基本的に現行の機種よりも1世代前くらいの機種が、機能面、耐用年数、流通量、価格などのバランスが良いのではないでしょうか。(ある程度調べておく必要がありますが)
あまり古い機種を選択してしまうと、機能面が不十分だったり、故障時に対応してもらえないなどの不安要素が多く出てくるので注意が必要です。
・機能面での不安要素
- 迷惑電話の着信拒否ができない
- ナンバーディスプレイに対応していない
- iナンバーに対応していない
- 液晶が漢字表示に対応していない
- 短縮に名前登録ができない、など
・故障時の不安要素
- 部品の製造が終息している
- 流通量が少なく入手が困難
- 故障率が高い
- 中古なので対応してもらえない、など
ビジネスフォン(ビジネスホン)やPBX(電話交換機)は長期間(数年~十数年)にわたって運用するものなので、導入する時には十分に時間をかけて検討することをおすすめします。
