内線電話機ごとの外線通話の通話料金を課金して管理したい時にこの通話料金課金用パッケージを使用します。
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収容外線の通話料金を管理
通話料金課金用パッケージを使用することで、ビジネスフォン、PBXに収容している外線(アナログ回線、ISDN回線、IP回線等)から発信して通話を行ったときにかかった通話料金情報を蓄積することが可能になります。
通話料金課金用パッケージで蓄積された通話料金情報は、外部にプリンタを接続して課金情報を紙に出力することも可能です。プリンタ以外にも通話料金課金用のパソコン(ホスト)に接続し、通話料金課金情報をデータベース化して表計算ソフトで取り扱える形式のファイルとして保存することも可能です。
通話料金の課金情報の管理方法は以下のような方法が挙げられます。
- 通話料金課金用パッケージで管理、外部プリンタで紙に出力
- 通話料金課金用パッケージで管理、かつ通話料金課金用のパソコン(ホスト)に接続してパソコンでも管理、データもしくは紙で保存
- CPUで管理、外部プリンタで紙に出力
- CPUで管理、かつ通話料金課金用のパソコン(ホスト)に接続してパソコンでも管理、データもしくは紙で保存
ビジネスフォン、PBXのメーカー、機種によって管理可能な通話料金課金情報の容量、フォーマット、方法は異なりますが、目的とする部分には違いはありません。
1システム(ビジネスフォン、PBX)に付き、基本的にパッケージ1枚のみの実装となっています。
[型番:MRG、AP、SMDR等]
