ドアホン(インターホン)をビジネスフォン、PBXに接続するときに、このドアホン接続パッケージが必要となります。
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様々な接続方法があります
ドアホン(インターホン)はビジネスフォン、PBXの製造メーカーによって異なることがあります。
主に以下の接続パターンが見受けられます。
- ドアホン接続パッケージからドアホン(インターホン)を接続するタイプ。
- ドアホン接続パッケージではなく、ドアホン接続用のアダプタを多機能内線パッケージの多機能内線回路に接続して、その接続アダプタからドアホン(インターホン)を接続するタイプ。
- 複合パッケージ(ドアホン、構内放送(ページング)、外部音源入力付き)からドアホン(インターホン)を接続するタイプ。
- 小規模容量タイプのビジネスフォン(ビジネスホン)、あるいはホームテレホンであれば、筐体のバックボードに最初からドアホン接続用の回路を実装していることがあるので、そのドアホン接続回路からドアホン(インターホン)を接続。
接続するドアホン(インターホン)は基本的にはメーカーが動作確認保障済みの推奨品を接続することになりますが、それ以外のドアホン(インターホン)を接続したい場合は一度ビジネスフォン、PBX製造メーカー、もしくはドアホン(インターホン)の製造メーカーへ問い合わせて確認をとることをおすすめします。
このパッケージ1枚あたりの回路数は1、2、4等の数が見受けられます。
[型番:MISC、DPH、DOPH、DHCU等]
