IP上で使用するSIP専用線をビジネスフォン(ビジネスホン)、PBX(電話交換機)に接続するときに必要となります。
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SIP専用線を接続
通常の専用線は複数の拠点間をくまなく結ぶためには本拠点を設けて本拠点のビジネスフォン、PBX側でタンデム接続(専用線と専用線を相互に接続)させる必要がありました。
拠点数が増えれば増えるほどそのシステムは複雑になり、コストも増大する傾向にありました。
SIP専用線を利用すれば、拠点間をメッシュ接続(網の目状)が可能となるので、複雑なタンデム接続を行うことなく、シンプルに拠点間を接続することが可能になります。
コスト面でも優れており、IP網を利用するので、拠点番号、内線番号、外線番号等の発信者番号を自由に通知することも可能です。
これからの専用線はSIP専用線に置き換わっていく傾向が強く見受けられます。
SIP専用線ユニットは電話線を接続せずにLANで接続する形になります。
基板1枚あたりのチャネル数は2、4、8、16等の数が見受けられます。
[型番:SIP、SIPT等]
