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ボイスメール(音声メール)は音声メッセージでやりとりするだけでなく、様々な機能を使用することが可能です。
例えば次のような使い方があります。
1.音声メッセージをすべての内線電話機に一斉に送信する。
全体送信用のメールボックスをあらかじめ設定しておけば、全ての内線電話機のメールボックスに同じ内容の音声メッセージを一斉送信することができます。
2.音声メッセージを複数の指定した内線電話機に一斉に送信する。
同報送信用のメールボックスに複数の内線電話機のメールボックス番号を登録しておくことにより、それらのメールボックスに同じ内容の音声メッセージを一斉送信することができます。
3.内線留守番として使う。
離席したり、外出する時などに内線留守番の設定をしておくことで、内線呼び出しをしてきた内線電話機に対して、内線留守番の応答メッセージを送出することができます。メッセージ送出後は、相手の伝言を録音してもらうことも可能です。
4.通話録音をする。
相手との通話内容を録音することができます。通常は通話中に録音したい部分を手動で録音する操作を行いますが、設定によっては自動的に全ての通話を録音させることも可能です。(ただし、相応に記録させることができる容量のボイスメール(音声メール)ユニットをビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に実装しておく必要があります。)
5.外線留守番として使う。
会社を不在にしたり、営業時間外などに外線留守番の設定をしておくことで、外線着信に対して、外線留守番の応答メッセージを送出することができます。メッセージ送出後は、相手の伝言を録音してもらうことも可能です。
6.お待たせメッセージとして使う。
繁忙時や人手不足などで外線着信に対して対応しきれないときに使用します。お待たせメッセージを設定しておくことで、ボイスメール(音声メール)ユニットが代わりに外線着信に応答し、お待たせメッセージを送出します。
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