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ドアホン(インターホン)を使う

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このサイトで紹介しているビジネスフォンの機能や操作方法は実際の物と異なることもありますので、ご了承ください。

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ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に専用のドアホン(インターホン)を接続して使用することができます。

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置にドアホンを接続するには、ドアホンをビジネスフォン(ビジネスホン)に接続するためのユニットが別途必要になります。(ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置の機種によっては最初からユニットを内蔵しているものもあります。)

ドアホン(インターホン)の呼び出しボタンを押すと、多機能内線電話機から「ピンポン」と、ドアホン(インターホン)の呼び出し音が鳴ります。

「ピンポン」と鳴動している多機能内線電話機の受話器を上げると、ドアホン(インターホン)との通話状態になります。

ドアホン(インターホン)からの呼び出し音は、基本的に多機能内線電話機でしか鳴動しません。

1台だけでなく複数台のドアホン(インターホン)を接続する事も可能です。(接続する台数に応じた数のドアホン(インターホン)接続ユニットが別途必要になります。)

複数台のドアホン(インターホン)を接続した場合、ドアホン(インターホン)ごとに呼び出し音の種類(鳴動音)を分けるように設定しておくと便利です。

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置によっては、呼び出し音の種類の他にもドアホン(インターホン)の子機ごとに名称を設定可能なものもあります。ドアホン(インターホン)の子機ごとに名称を設定しておけば、多機能内線電話機の液晶画面に名称が表示されるので、鳴動音と組み合わせることで、識別が容易になります。

ドアホンに応答する

内線電話機からドアホン(インターホン)を呼び出す時は、内線電話機の受話器を上げて、ドアホン(インターホン)呼び出しの特番をダイヤルして、ドアホン(インターホン)子機を呼び出しします。

内線電話機からドアホン(インターホン)を呼び出すことは、あまり多くはありませんが、あらかじめ設定しておいた方が無難ではないかと思います。

内線電話機からドアホン(インターホン)を呼び出した場合、ドアホン(インターホン)側は鳴動せずに、すぐに通話状態になります。

ドアホンを呼び出す

不在時にドアホン(インターホン)からの呼び出しがあった時に、その呼び出しを外出先の携帯電話や外線に転送することができます。

内線電話機の受話器を上げて、ドアホン(インターホン)を外線に転送する特番をダイヤルすることで、ドアホン(インターホン)の外線転送を開始/解除することができます。もしくは【営業時間外・不在時】で紹介している「モード切替」機能を利用します。

ドアホン(インターホン)を外線転送する転送先の電話番号は、基本的には外線自動転送で設定してある転送先の電話番号を参照します。

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置の機種によっては、転送可能な外線の種類が限られてくることもあります。(たとえば、INS64回線では転送可能だが、アナログ回線では転送できない、など)

外線に転送する

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