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内線電話機の受話器を上げて、迷惑電話着信拒否の特番をダイヤルして迷惑電話着信拒否を設定(開始)します。
もしくは内線電話機の外線ボタンに割り付けた迷惑電話着信拒否ボタンを押して迷惑電話着信拒否を設定(開始)します。
迷惑電話着信拒否したい外線を個別に設定することも可能です。(ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置の機種や設定の仕方により異なります。)
基本的には、どれか1台の内線電話機から操作することで、迷惑電話着信拒否の設定・解除を設定することができます。
迷惑電話の設定・解除のほかに、あらかじめその迷惑電話の電話番号をビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に登録する必要があります。
ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置により異なりますが、迷惑電話番号を専用に登録する短縮メモリのエリアに登録をします。
通知されてきた電話番号と迷惑電話番号を登録してある短縮メモリの番号が一致していれば、その電話を迷惑電話とみなします。
この迷惑電話着信拒否を設定することで、迷惑な外線の着信を拒否することができます。
ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に音声送出ユニット(ボイスメールユニットなど)を実装していれば、迷惑電話の相手に対して音声でガイダンスを流すこともできます。(たとえば、「当社では迷惑電話の着信を拒否しております。」など)
迷惑電話の電話番号にあてはまらない外線の着信は通常通りに着信します。
迷惑電話着信拒否を解除する時はもう一度同じ操作を行うか、迷惑電話着信拒否の解除用の特番をダイヤルするか、内線電話機の外線ボタンに割り付けた、迷惑電話着信拒否解除ボタンを押す事で、迷惑電話着信拒否を解除します。
迷惑電話着信拒否の機能を利用するにはナンバーディスプレイの契約が必要になります。
ただしISDN回線(INS64、INS1500)の場合はナンバーディスプレイ契約しなくても相手番号が通知されるので、別途契約せずにこの機能を利用することができます。
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