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無料通話サービスのある携帯(ソフトバンク)やPHS(ウィルコム)を モバイルジャックで変換後、アナログ回線としてビジネスフォンに収容することで、 新たな使用用途が見えてきます。
1つ目は外線転送との相性が良いということです。
転送先の携帯電話やPHSと無料通話が可能であれば、 ビジネスフォン(ビジネスホン)の内線で受けた着信を出先(転送先)の 携帯電話やPHSへ直接つなげてみてはどうでしょうか?
今までは、出先の携帯電話にかけ直してもらうか、 出先の人に折り返しかけ直すように伝えるか、 のどちらかになっていたかと思います。
しかし今回は、ビジネスフォン(ビジネスホン)にはモバイルジャックで変換後、 携帯電話もしくはPHSをアナログ回線として収容しているので、 ビジネスフォン(ビジネスホン)から出先(転送先)の 携帯電話やPHSの間の通話料金は0円で済みます。
会社にかけてきた相手が固定電話であった場合、 固定電話同士の通話料金で済みますし、 再度出先の携帯電話やPHSにかけ直す必要もないので、 時間の節約にもなり、サービス性の向上につながります。
2つ目は専用線の代わりとして使用できることです。
拠点間を結ぶ専用線の導入を検討しているのなら、 このモバイルジャックも選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?
従来からの専用線は月額料金が高く、 通話品質もあまり良いとはいえない代物でした。
導入の際にも、新たに専用線を配線し、 ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置にも専用線のユニットを 追加実装する必要がありました。
通話料金は従量課金ではないのですが、 導入にあたってのハードルが高く、 費用も高くつきます。
その点、無料通話に対応した携帯電話やPHSのモバイルジャックであれば、 ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置付近に設置すれば、 おおがかりな配線をする必要もなく、 アナログ回線のユニットに空き回路があれば すぐに収容することが可能です。 (ユニットがなければ追加実装する必要がありますが。)
最近では、専用線の代わりにVOIPで拠点間を結ぶケースが増えてきてますが、 無料通話に対応した携帯電話やPHSのモバイルジャックでも十分に使用に耐えられます。
業務全体から見れば小さな事の1つかもしれませんが、 それら1つ1つの積み重ねが大事だと思うのです。
一度検討されてみてはいかがでしょうか?
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