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外線に電話する

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このサイトで紹介しているビジネスフォンの機能や操作方法は実際の物と異なることもありますので、ご了承ください。

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内線電話機の発信ボタンを押すと空いている外線を自動的に選択して、その外線を捕捉します。

空いている外線の捕捉する順番は、ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置で設定可能です。

ほとんどの場合は、複数本ある会社の代表番号の一番後ろの外線から捕捉するように設定します。

発信ボタンが無いタイプの内線電話機もあります。

発信ボタンで外線に電話する

内線電話機の受話器を上げて内線トーン「ツ・ツ・ツ・・・」を確認後、外線発信の特番をダイヤルして、使用可能な外線を自動的に選択して捕捉します。

通常は「0」が外線発信特番となっています。発信ボタンが無いタイプの電話機や、家庭で使うような一般電話機で使用します。

特番で外線に電話する

外線を割り付けてある外線ボタンを押して発信します。使われていない空き外線を自分で選択する必要があります。

発信者番号を使い分けたり、料金体系のことなる外線を使い分けたりするときに、この方法で発信します。

外線ボタンで発信する

ビジネスフォン(ビジネスホン)の種類によってリダイヤルの仕方は異なります。

内線電話機にもともとリダイヤルボタンがついているタイプや、短縮と兼用しているタイプ等があります。

リダイヤルのメモリできる件数は10件~20件程度です。(ビジネスフォン(ビジネスホン)の機種や設定の仕方により異なります。)

リダイヤル

電話をかけた相手先が話中の時に使用する機能です。

相手番号が話中だった場合、普通は相手の電話がつながるまで、電話しなおす必要があります。

この機能を使えば、相手の電話の通話終了後に、内線電話機のベルが鳴動して知らせてくれるので、電話がつながるまでかけ直さなければならない手間を省くことができます。

外線予約

ビジネスフォン(ビジネスホン)の機種によっては、専用の着信履歴ボタンがついている場合もあります。

外線の着信時に相手先の番号が通知されないと利用できません。(ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に収容されている外線(回線)がアナログ回線の場合は、ナンバーディスプレイの契約が必要になります。ISDN回線の場合は、ナンバーディスプレイ契約していなくても、相手番号が通知されるので、別途ナンバーディスプレイを契約する必要はありません。)

着信履歴の件数は10件~20件程度までメモリーされます。

着信履歴から発信

全ての内線電話機で共通して利用する短縮のことです。電話番号と名前を登録して使用します。

名前の入力は省略することもできますが、名前を入れておくことで、名前の文字での検索や、外線の着信時に内線電話機の液晶画面に、通知されている番号に応じて、短縮に登録されている名前が表示されます。発信する時は、短縮ボタン(もしくは短縮発信の特番をダイヤル)+メモリ番号で発信します。

登録する名前の文字数には制限があり、あまり多くの文字を使用できません。(例:半角12文字、全角6文字まで ビジネスフォン(ビジネスホン)の機種により異なります。)ビジネスフォン(ビジネスホン)の機種にもより異なりますが、漢字表示に対応した内線電話機も販売されています。

共通短縮

内線電話機1台1台に対して、独立して使用する短縮です。登録できる件数は共通短縮に比べて少なくなります。(10件~20件程度 ビジネスホン(ビジネスフォン)の機種や設定の仕方により異なります。)個別短縮機能を利用できない機種もあります。

短縮の発信・登録・編集・削除や発信は、他の短縮での方法とほぼ同じになります。

個別短縮

部署や部屋ごと、フロアごとなど、特定のグループに分かれている場合、短縮のグループも同じように分けて使用することができます。

登録できる件数も各グループごとにフレキシブルに設定して使用することができます。(ビジネスフォン(ビジネスホン)の機種や設定の仕方により異なります。)

例えば部署ごとや階ごとなど複数のグループに分けて使用することのできる短縮です。

短縮の発信・登録・編集・削除や発信は、他の短縮での方法とほぼ同じになります。

グループ短縮

内線電話機の外線ボタンに、よく電話する相手先の電話番号(外線番号)や内線番号を登録して使用します。

登録した外線ボタンを押すだけで、すぐに相手先の電話番号(外線番号)や内線番号をダイヤルして呼び出しします。

ワンタッチ登録したボタンは、内線電話機1台1台独立しているので、他の内線電話機に影響することはありません。(ただし、ビジネスフォン(ビジネスホン)の設定の仕方次第では、ワンタッチ登録した内容を他の内線電話機にも反映させることも可能です。)

ワンタッチボタンの登録や編集・削除は、ワンタッチ登録の特番をダイヤルするか、専用の特殊な操作を必要とします。

ワンタッチダイヤル

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