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外線(回線)の種類 【ISDN(INS1500)回線】

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このサイトで紹介しているビジネスフォンの機能や操作方法は実際の物と異なることもありますので、ご了承ください。

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ISDN回線とは「Integrated Services Digital Network」(総合ディジタル通信網サービス)の略称で、デジタル信号で通信を行う回線です。

そのISDN回線ですが、日本では主に2種類のサービスが行われています。

1つは「INSネット64」(通称「INS64」)回線。これはアナログ回線と同じように、媒体にメタルケーブル(銅線)を使用します。

もう1つは「INSネット1500」(通称「INS1500」)回線。これはメタルケーブルを使用せずに媒体に光ファイバーを使用します。

INS1500回線1

光ファイバーからINS1500専用DSUに接続し、そこから4心のメタルケーブルでビジネスフォン主装置に接続します。(この4心のメタルケーブルはINS1500専用のケーブルか、もしくはLANケーブルを使用します。コネクタの種類はRJ45、RJ48などの8極8心のコネクタを使用。)

INS1500専用DSUはINS64用DSUと違い、外部電源を必要とするので、電源断にならないように注意が必要です。

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に直流(-48V)を送出する回路が実装されている場合は、INS1500専用DSU付属の電源コードを取り外し、ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置の直流送出回路と、INS1500専用DSUの直流受信回路の間を別途電源ケーブルで接続します。

ほとんどのビジネスフォン(ビジネスホン)主装置にはバッテリーが実装されているので停電時でもバッテリー容量に応じた時間分の稼働が可能です。

INS1500回線2

導入時の費用

施設設置負担金

53550

合計:54390

契約料

840

月額基本費用

回線使用料

32550

合計:47250

屋内配線使用料

2100

機器(DSU)使用料

12600

付加機能使用料

付加サービスにより異なる

通信料

加入電話と同様

(注)

・上記料金以外に1番号ごとにユニバーサルサービス料7.35円が必要

INS1500回線は基本的にダイヤルイン契約して使用しますが、
その際67番号以上の電話番号を取得される場合は、
「ダイヤルインエコノプラン」で契約した方が金額が安くなります。

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に接続しているすべての内線に対して
個別の外線番号を割り当てる時などに利用します。
(↓下表参照)

通常料金

1番号につき

840

ダイヤルインエコノプラン

500番号まで(定額)

52500

501番号以上(1番号につき)

105

[通常料金時]

(840+7.35)×67=56772.45

[ダイヤルインエコノプラン契約時]

(500×7.35)+52500=56175

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