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このサイトで紹介しているビジネスフォンの機能や操作方法は実際の物と異なることもありますので、ご了承ください。

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あなたの会社では、どのような電話設備をご利用ですか?

会社の規模や業種によって、電話の設備や使い方は様々ありますが、
もっと効率よく利用できる可能性がまだまだあるはずです。

このサイトではその可能性の手助けをするべく、
ビジネスフォン(ビジネスホン) の様々な機能について紹介します。

またビジネスフォン(ビジネスホン)以外でも通信や機器に関する
「気になる」情報も紹介していきます。

2007年9月13日更新
サイトマップを追加しました。

2007年8月28日更新
姉妹サイト
「TSA 配線について」(http://haisen.e-tsa.net)
を開設しました。

TSA 配線について

2007年8月20日更新
~コスト削減のためには~「10.中古ビジネスホン」を追加しました。

2007年8月19日更新
リンクコーナーを設置しました。

2007年7月11日更新
・WiMAX
「WiMAX(Worldwide Interoperabilityfo Microwave Access)」は、
屋外に設置されたワイヤレス基地局間、及び基地局とユーザ機器間の
ワイヤレス・ブロードバンド化を実現する通信技術です。
下り最大75Mbps、上り最大19Mbpsを実現できるとされています。
ラストワンマイルでの使用や、デジタルディバイドの解消、
ユビキタスなデータ通信の実現などに期待されています。

一口にビジネスフォン(ビジネスホン)と言ってもピンと来ない方もいるでしょう。極端な言い方をしてしまうと、内線電話機をつけるための機械です。

映画やドラマ、小説、コミックなどで「内線」という言葉を見たり聞いたりしたことが、1度や2度はあるかと思いますが、その「内線」はビジネスフォン(ビジネスホン)で使用する電話機の事を指します。

ビジネスフォン(ビジネスホン)を導入するメリットの1つとして「外線(局線)を皆で効率良く利用できる」事が挙げられます。

通常、家庭などで使用する電話機は一般加入者回線を直接接続して利用しますが、通話を他の人に取次したい時にいちいちその人を呼びに行って、その電話機まで来てもらう必要があります。(家庭用コードレス電話機等を別として)

その点、ビジネスフォン(ビジネスホン)で使用する内線電話機であれば、取次したい人の近くの内線電話機へ「内線呼び出し」をするか「口頭で伝える」事で、スムーズに通話の取次が可能になります。(ビジネスフォンの最も基本的な使い方ですね。)

それ以外にも、様々な機能を有するビジネスフォン(ビジネスホン)ですが、ほとんど良くわからないまま使用している事のほうが多いでしょう。

そのビジネスフォン(ビジネスホン)の様々な機能や、使用できる機器類、使用可能な外線(回線)などについて紹介し、どうすれば通信コストを節減できるか?どうすれば機会損失を減らすことができるか?等、説明したいと思います。

ビジネスホン接続図例1

ビジネスフォン(ビジネスホン)は工夫することで様々な使い方が可能です。

ですが、今一度見直してみてはいかがでしょうか?

・月々にかかる外線(回線)の月額基本料や通話料。

・電話機の使い勝手。

・レイアウト変更にともなう工事費用。

それらの事を踏まえて、以下にいくつか例を挙げてみましょう。

01.ビジネスフォンに収容する(収容している)外線の本数は適正か?

02.外線(回線)の契約状態はどうなっているのか?

03.携帯発信時にキャリアコードを付加する

04.ビジネスフォンに収容しない(収容していない)外線(回線)の使用用途は?

05.VOIP回線を使用する

06.ひかり電話を使用する

07.モバイルジャックを使用する

08.PHSを導入する

09.モバイルIPセントレックスを導入する

10.中古ビジネスフォンを使用する

ビジネスフォン(ビジネスホン)に収容している内線が10台、収容している外線が6本で、以下のような状況だとします。

・通常時の利用は外線1~2本
・最繁時の利用は外線2~4本
・昼間は事務所には2~4人
・夕方以降は事務所に6~8人

これらの状態を見る限り、明らかに外線の本数過多であるといえるでしょう。このような場合のビジネスフォン(ビジネスホン)に収容する適正本数は2本~4本程度が妥当かと考えられます。

外線の本数は適正か?(変更前)

ビジネスフォン(ビジネスホン)に収容する外線を、外線6本代表→外線4本代表に組替えて、老番2本を休止扱いにした結果、外線2本分の月額基本料金を削減することができました。

代表組替と回線休止の手続きは、現在利用している外線から「116」をダイヤルすれば、各キャリア(NTT、KDDI、ソフトバンクテレコム等)の電話受付にて手続きができます。

その際に局内の工事料金が次の月の電話料金に上乗せされて請求されます。(数百円~数千円程度)

外線の本数は適正か?(変更後)

ビジネスフォン(ビジネスホン)にINS64(ISDN)回線を2本収容しています。

INS64(ISDN)回線×2本で合計4通話分の利用が可能です。そのうち1通話分はFAXで使用します。
(FAXをビジネスフォンで利用する場合は、家庭で使うような一般電話機を収容するためのユニットが必要になります。)

外線の契約状態は?(変更前)

次はダイヤルインとiナンバーの違いについて説明します。

ダイヤルイン回線は主にビジネスフォン(ビジネスホン)に収容して使用するケースが多い回線です。

ダイヤルインとはアナログ回線とINS64(ISDN)回線、INS1500(ISDN)回線で利用できるサービスです。

ダイヤルイン回線は着信時にすぐに鳴動するのではなく、ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置で局からの受信番号(通常は回線の電話番号の下4桁~全桁)を受信後、その受信番号に応じた着信先に着信させる、という動作をします。

グローバル着信あり・なしは、基本的にINS64(ISDN)回線にのみ存在するサービスです。

グローバル着信

説明

月額料金

なし

局から受信番号が送られてくる

1番号につき800円(税込840円)

あり

局から受信番号が送られてこない

0円

何故このようなサービス(グローバル着信あり・なし)があるのか?

INS64(ISDN)回線は1本で2通話分の通話ができます。グローバル着信ありで契約すると、契約番号(追加番号ではなく)着信時に2通話分同時に着信します。

この状態ではビジネスフォン(ビジネスホン)主装置内部で着信先の制御ができません。(中にはグローバル着信ありでも制御できるビジネスフォンがありますが)

また、キャリアとの契約時にもこちらから指定しない限りキャリア側(NTTなど)は「グローバル着信あり」で設定します。(「グローバル着信あり」ならダイヤルイン料金が必要ないため)

上記の事から、利用している(または利用予定)のビジネスフォン(ビジネスホン)主装置が「グローバル着信あり」での制御が可能なタイプかどうか確認しておくと良いでしょう。

ダイヤルインについて(INS64の場合)

iナンバー回線は基本的にはダイヤルインと同じ動きをします。

[ダイヤルインと違う点]
・着信時に受信番号ではなくiナンバー番号で判別する。
・1本のINS64(ISDN)回線でしか利用できない。(ダイヤルインは複数本の回線でグループを組むことが可能)
・料金が安い。(2番号時:税込315円 3番号時:税込420円)

iナンバーよりダイヤルインの方が古くからサービスを行っているため、そのまま継続して利用しているというケースも結構あるようです。

利用している(または利用予定の)ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置がiナンバーに対応しているのなら、見直す余地あり、ですね。(局内工事料とビジネスフォン設置業者の工事料は必要になりますが)

iナンバー(INS64のみのサービス)

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に収容している外線(回線)の契約を、ダイヤルインからiナンバーへ変更することで、月額1365円節約する事ができました。([ダイヤルイン付加番号料金840円(税込)×2]-[iナンバー2番号分料金315円(税込)])

外線の契約状態は?(変更後)

月額料金削減とは別になりますが、例えば「代表番号が2通話分だけでは足りない。もう1通話分欲しい。」というケースになったとします。

ここで新たにビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に収容する回線を1本増設するには次のような問題が発生します。

・新たな電話加入権の取得、もしくはライト回線の申し込み。(ライト回線とは「INS64ライト」「アナログライト」といった電話加入権は必要としないが、月額基本料金が割高な回線の事。)

・ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置の局線収容ユニットに空きがあるのか?

・建物の引込、またはMDF(建物内の局線の大元)に線の空きがあるのか?

・ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置の設置場所まで1回線分の線の空きがあるのか?

・工事時の入館手続きやMDF室(建物内の局線の大元)やIDF室(建物内の線の中継部分)の鍵の手配など・・・etc1.

ざっと挙げただけですが(まだまだありますよ?)、結構な時間と労力と金額を必要とします。

その手間と今後の利用料金を節約するために便利なサービスが「代表ダイヤルイン」です。

この「代表ダイヤルイン」とは、複数本の市内局番が同じ回線をグループ化し、回線の使用効率を高めるというものです。(ダイヤルインの集合版)→

図の例ではビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に収容している局線の市内局番が全て同じ局番だったので、晴れて代表ダイヤルインに変更することができました。

変更前の番号毎最大同時通話数
・11-1111-1111(最大同時2通話)
・11-1111-2222(最大同時2通話・3333と共用)
・11-1111-3333(最大同時2通話・2222と共用)

変更後の番号毎最大同時通話数
・11-1111-1111(最大同時4通話・全体で共用)
・11-1111-2222(最大同時4通話・全体で共用)
・11-1111-3333(最大同時4通話・全体で共用)

FAX用の番号があるので常時1通話分はFAXで確保したとしても、残り3通話分をフレキシブルに利用できます。

かかる手間も以下の手順でOK。(ざっくりとですが)

・「116」でキャリアに代表ダイヤルイン組替を依頼。(この時に実際の組替工事日時と出会の電話番号を確認しておく事)

・ビジネスフォンを設置した業者にビジネスフォンの設定変更工事の依頼。(キャリアの工事日時とタイミングを合わせる事と、内線電話機の外線キー割付等の打合せが必要。あるいはキャリアに依頼する前に相談した方が良い。[グローバル着信あり・なしの事について等])

コスト的には、1:キャリアの局内工事費用及びビジネスフォン設定工事費用、2:月額料金800円(税込840円)増となります。

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に回線を1本増やすより大幅にコストを抑えることができました。

外線の契約状態は?(変更後2)

一般加入回線から携帯電話にかける前に「0033」や「0077」といった番号をつけてから電話すると料金が安くなるサービスがあります。

かける相手先や通話時間等によっては逆に高くなる事もありますが、トータルで考えると安くなります。

安くなるのはいいのですが、イチイチ番号を付加してダイヤルするのは面倒ですし、うっかり忘れてしまう事もあるでしょう。

ビジネスフォン(ビジネスホン)にはこれらのキャリアコード(「0033」や「0077」)を自動的に付加してくれる機能を備えたものがあります。

この機能があれば面倒な操作を減らすことができ、うっかり忘れる事もありません。

逆に割引通話をしたくない場合は、頭に「122」を付加してダイヤルすると適用されません。

携帯キャリアコード自動付加

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に収容せず単独で回線を利用している端末も様々な種類(FAX、銀行端末、カードリーダー・・・)がありますが、FAX以外は利用頻度が高くないケースがほとんどです。

そういった回線はあまり利用効率が良いとはいえません。

ビジネスホン収容外の外線使用用途

そこでコストを削減するには次のような方法があります。

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に一般内線ユニットを実装していて、そのユニットに空きがある場合は、その端末を一般内線に変更し、ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に収容している外線(回線)を利用すれば、不要な外線(回線)を休止して月額の回線基本料金を削減することができます。(その際、利用する回線番号を変更する旨を端末の相手先に連絡したりその端末の設定を変更する必要があります。)

内線化する

ほとんどの端末では回線を入出で使えるようになっています。ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に一般内線ユニットが実装されていない場合は、その入出を利用して1本の回線をうまく共用させることで、他の2本の回線を休止して月額の基本料金を削減することができます。(その際、利用する回線番号を変更する旨を端末の相手先に連絡したりその端末の設定を変更する必要があります。)

回線を共用する

基本的に同じISP(インターネットサービスプロバイダ)同士や、相互提携しているISP同士の通話料金は無料です。また、VOIP回線から一般加入電話や携帯電話との通話、国際電話との通話も多くのケースで格安になります。(逆に一般加入回線からVOIP回線への通話は高くなる事が多いですが。)

拠点間のビジネスフォン(ビジネスホン)主装置を専用線で結んで通話利用しているケースでは、ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に収容している専用線をVOIP回線に変更する事により月額の基本料金を抑えることができます。(専用線の月額基本料金は高い[数万円~数十万円])

上手に使えばかなりのコスト削減につながります。

VOIP回線導入

VOIP回線をビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に収容するにはいくつかの方法があります。

VOIPアダプタにも様々な種類がありますし、ADSLモデム一体型やルーター一体型のものもあります。

ほとんどがアナログ回線に変換するタイプのものですが、なるべくビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に収容しやすいタイプのものを選ぶのがベストでしょう。(ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置によっては選択の余地がない場合もありますが)

基本的に光ファイバーを前提に考えた方が良いのですが、ADSLでもVOIPの利用は可能です。

VOIP回線のビジネスホン収容方法

一般加入回線の番号をそのまま移行して利用できます。

一番のメリットとしては、電話基本料金と通話料金が大幅に安くなります。その他にもダイヤルイン(1番号につき税込840円)やiナンバー(2番号取得時:税込315円 3番号取得時:420円)といった一般加入者回線であったサービスも「追加番号」(1番号につき税込105円)へと名前を変えて料金も安くなります。

デメリットとしては、停電時に利用できなくなる事や、一般加入者回線に比べて通話品質が若干落ちる事、「00」から始まる番号を利用できない、などがあります。

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に収容している一般加入回線をひかり電話に変更すれば、毎月の基本料金と通話料金を大幅に削減することができます。

(特に海外通話や遠距離通話が多い場合は非常に有効です。)

ひかり電話のビジネスホン収容方法

モバイルジャックとは携帯電話にアナログ回線へと変換する装置をつけてアナログ回線として利用する装置の事を言います。基本的に携帯電話と変換装置はセットになっています。

基本的にビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に収容することを前提とされた装置です。

結構古くから存在する商品で、固定電話から携帯電話への通話料金が値下げされるにつれて、徐々に需要が減りつつあったのですが、ソフトバンクテレコムやウィルコムの無料通話サービスが始まった事により再び注目されつつあります。

ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置のアナログ外線ユニットに空き回路があれば、簡単な取付工事とビジネスフォンのデータ設定で導入可能です。

(あくまでも「携帯電話」ですので電波状態の良い場所に設置するのが望ましいです。)

モバイルジャック

ビジネスフォン(ビジネスホン)ではPHSを内線として利用することが可能です。

ビジネスフォン(ビジネスホン)の内線端末としてPHSを導入することによって社内でいつでもどこでも、内線を利用することが可能になります。

レイアウト変更時や子機の増設時にかかる費用も削減できます。

ビジネスフォン(ビジネスホン)でPHSを内線として利用するにはビジネスフォン(ビジネスホン)専用のアンテナを各所に取り付ける必要があります。

基本的にビジネスフォン専用のアンテナ1台につきPHS子機3台の同時通話が可能です。

電波の強さですが、見通しの良い場所に設置した時にはビジネスフォン専用のアンテナを中心に、半径30m~50m程度の範囲で電波が飛びます。トラフィックや電波カバー範囲を十分に検討してから導入しましょう。

PHS導入

「IPセントレックス」は基本的にビジネスフォン(ビジネスホン)主装置を利用しません。

ビジネスフォン(ビジネスホン)装置の代わりとなる装置をキャリアか自社に設置し、後は社内のネットワークに内線電話機をLAN端末として接続して使用するという形になります。

中でも「モバイルIPセントレックス」と呼ばれるものがあるのですが、この「モバイルIPセントレックス」は社内の無線LAN上に無線LAN対応の携帯電話を内線として利用できるようにしたものをいいます。

この「モバイルIPセントレックス」を導入することにより、[携帯電話と内線電話の一本化][シームレスな環境への対応と機会損失の削減]なによりも[大幅なコスト削減]を実現できます。

初期導入には相当の費用がかかりますが、長期的な視点で考えればランニングコストが大幅に削減されること間違いなしです。

なお導入にあたっては光ファイバーの導入が必須になります。

モバイルIPセントレックス

パソコンや事務用品等に中古商品の販売があるように、
ビジネスフォン(ビジネスホン)でも中古商品が存在します。

機能面や耐用年数、保守・故障対応の観点から考えると、
新品の最新機種の方に軍配があがりますが、
コストの面では圧倒的に中古ビジネスフォン(ビジネスホン)の方がお得です。

中古ビジネスフォン(ビジネスホン)を専門に扱っている業者もありますし、
Yahooなどのオークションにも多数出品されているので、
うまく利用すれば、新品のビジネスフォン購入時と比べて
半額から数十分の一のコストでビジネスフォン(ビジネスホン)を
入手することも可能です。

中古ビジネスフォン(ビジネスホン)を選択する時の基準ですが、
基本的に現行のビジネスフォン(ビジネスホン)機種よりも
一世代前くらいのビジネスフォン(ビジネスホン)が、
機能面、耐用年数、流通量、価格などのバランスが
良いのではないでしょうか。
(そのあたりはある程度調べておく必要がありますが。)

あまり古いビジネスフォン(ビジネスホン)を選択してしまうと、
機能面で物足りなかったり
(iナンバーやナンバーディスプレイといった付加的なサービスに対応できないなど)、
故障時に対応できない
(商品が流通していない、メーカーがサポートを終息しているなど)
などの不安要素が多く出てくるので注意が必要です。

ビジネスフォンは長期間(数年~十数年)にわたって使用するものなので、
選ぶ時はある程度時間をかけて慎重にしましょう。

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