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この「代表ダイヤルイン」とは、複数本の市内局番が同じ回線をグループ化し、回線の使用効率を高めるというものです。(ダイヤルインの集合版)→
図の例ではビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に収容している局線の市内局番が全て同じ局番だったので、晴れて代表ダイヤルインに変更することができました。
変更前の番号毎最大同時通話数
・11-1111-1111(最大同時2通話)
・11-1111-2222(最大同時2通話・3333と共用)
・11-1111-3333(最大同時2通話・2222と共用)
変更後の番号毎最大同時通話数
・11-1111-1111(最大同時4通話・全体で共用)
・11-1111-2222(最大同時4通話・全体で共用)
・11-1111-3333(最大同時4通話・全体で共用)
FAX用の番号があるので常時1通話分はFAXで確保したとしても、残り3通話分をフレキシブルに利用できます。
かかる手間も以下の手順でOK。(ざっくりとですが)
・「116」でキャリアに代表ダイヤルイン組替を依頼。(この時に実際の組替工事日時と出会の電話番号を確認しておく事)
・ビジネスフォンを設置した業者にビジネスフォンの設定変更工事の依頼。(キャリアの工事日時とタイミングを合わせる事と、内線電話機の外線キー割付等の打合せが必要。あるいはキャリアに依頼する前に相談した方が良い。[グローバル着信あり・なしの事について等])
コスト的には、1:キャリアの局内工事費用及びビジネスフォン設定工事費用、2:月額料金800円(税込840円)増となります。
ビジネスフォン(ビジネスホン)主装置に回線を1本増やすより大幅にコストを抑えることができました。
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